生命と環境の科学に関連する技術者,研究者および教育者の養成をめざしています.


カリキュラムの特徴

基礎学力と創造性豊かな思考力を養うための工学および科学の基礎科目


 「人類の持続的発展」と「地球環境の保全」を両立させることは,われわれ人類に課せられた重要なテーマです。このテーマの解決には,進歩の著しい生命と環境の科学,さらには複雑化する地球環境問題に対して幅広い知識はもちろん,柔軟かつ独創的な発想をもって対応する必要があります。 生命環境科学科では,この重要なテーマの解決に向けて積極的に立ち向かい,解決するのに十分な能力と素養を身につけた技術者,研究者や教育者を育成することを目的としています。そこで,生命環境科学科では,専門分野を効率良く学ぶことを目指した5つのコースと,技術士資格の取得を目的とした「環境創成工学コース」を設置してあります。6つのコースに共通する点は,全員が「生命」と「環境」の基礎を学ぶことにあります。
 いずれのコースにおいても,多くの実験・実習が組まれており,特に卒業研究や実験科目では,教員のきめ細やかな指導のもと,「生命」や「環境」に対する問題意識を高く持ち,思考力や創造力を駆使して,自らその問題解決のために行動を起こせるよう教育を行います。  本学科の教育カリキュラムを修得することにより,卒業後には生命と環境に関連する研究機関・教育機関において,技術者・研究者・教育者として活躍することが期待されます。


実験科目

各学年に実験実習

 基礎実験1,2(2年)
 発展実験(3年前期)
 展開実験(3年後期)
 卒業研究(4年)


応用を含めた広い分野にわたる専門的な科目 - 基幹科目展開科目 - (2006年度以前入学者)



最先端の研究

環境・資源科学
バイオテクノロジー
ファインセラミックス
ナノテクノロジー


就職

生命・環境を中心とした,化学工業・食品農水産・環境創造・福祉分野および教育分野

国・地方官公庁および化学・薬学系,建設・建築系,機械系,電気・情報系,コンサルタント系,プラント・メンテナンス系関連


 
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