筑紫 格 (つくし いたる)

中性子散乱,精密熱測定,光散乱等の実験的手法を用いて,工学的観点からは高分子材料の物性,タンパク質の機能の解明を主に構造面からでなく動的側面およびエネルギー的側面から明らかにすることを目標としている。また,物理学的な見地からは熱力学的非平衡状態の理解を目指している。



生命環境科学科のページ